中田カウス激白「大阪府警に取調室で暴行受けた」
◆ 07年、恐喝疑惑で事情聴取を受けた際 ◆
吉本興業所属の漫才師・中田カウス(60)が恐喝疑惑で2007年に大阪府警から任意の事情聴取を受けた際、担当のA氏から暴行を受けたことを25日、スポニチに激白した。今月発売のノンフィクション「襲撃 中田カウスの1000日戦争」(西岡研介氏著)にも、その様子が克明に描かれており「暴力を取り締まるところでの暴力。絶対にやったらイカンこと」と“理不尽な行為”に憤りを隠せない様子。取り調べ室の可視化も世間的に注目を浴びる中、真相の解明が求められる。
[ 2009年11月26日付 ]
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