桂ざこば、泥酔状態?彦八まつりで“やりたい放題”
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| 彦八まつりのフィナーレに勢揃いした(左から)笑福亭鶴瓶、桂ざこば、(1人おいて)桂三枝 |
◆ 鶴瓶&三枝にチュー、きん枝の高座乱入、放送禁止用語連発 ◆
上方落語協会恒例のファン感謝イベント「第19回彦八まつり」の最終日が6日、大阪市天王寺区の生国魂神社であり、お酒を飲み過ぎて泥酔状態に陥った?桂ざこば(61)が昼も夜も大暴れした。昼の落語会では、放送禁止用語を連発。フィナーレでは上方落語協会の桂三枝会長(66)らに熱〜い口づけを迫るなど“やりたい放題”だった。
◆ 怒って退席するファンも ◆
午後7時半ごろ、フィナーレを飾る「手締め」には、三枝と笑福亭鶴瓶副会長(57)が揃って登場。来年の実行委員長がざこばに決定したことを発表した。ステージに呼ばれたざこばは、鶴瓶に「おまえはおいしいとこばっかりや。エラなったもんや。オレのことどう思ってんねん?」となぜか絡み気味。鶴瓶が「兄さんのことは大好きですよ」と答えると「じゃあ、チューせえ」と唇を奪った。
さらに「オレ、会長ともする」と強引に三枝とも口づけ。困り果てた表情を浮かべた三枝と鶴瓶だったが「ざこばさんの唇は意外に柔らかかった」と共通の新発見を口にして観客を笑わせた。
ざこばは、昼にはすでに“出来上がって”いた。午後1時から開かれた「ちょいワルオヤジ落語会」では、桂きん枝(58)の高座途中に舞台ソデから雪駄を投げ入れたかと思えば、最後には乱入。「休憩したいやろ!」と強制的に中入りに突入させた。さらに、直後の、きん枝や月亭八方(61)らとの座談会にはお酒を持ち込み、下ネタの放送禁止用語を連発。奔放なトークに喜ぶファンも多かったが、怒って退席する人もいたほどの酩酊(めいてい)ぶりだった。
そんなざこばが委員長となる次回は、20回の記念すべき年。天候にも恵まれた今年は2日間で計11万人の人出と大盛況だったが、鶴瓶は「来年は嵐です」と次期委員長の“暴走”を早くも危ぐ?していた。
[ 2009年9月7日付 ]
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