要潤らイケメン3人で深夜連ドラ「親孝行プレイ」
![]() |
| 「親孝行プレイ」で3兄弟を演じる(左から)安田顕、要潤、斎藤工 |
◆ 10月1日スタート ◆
俳優の要潤(27)が10月1日から毎日テレビで始まる連続ドラマ「親孝行プレイ」(水曜深夜1・25)に出演することが27日、分かった。3兄弟が親孝行に試行錯誤する脱力系シチュエーションコメディーで、要は29歳の次男・ケンジ役。35歳の長男・シンイチを安田顕(34)、22歳の三男・ユウゾーを斎藤工(27)が演じる。毎日テレビが深夜に連続ドラマを放送するのは初めて。
◆ “親孝行”に試行錯誤 ◆
二枚目のイメージが強い要だが、今回は笑いの要素もふんだんにあるだけに新たな一面が見られそうだ。「ボク自身は次男で3つ離れた兄貴がいるけど、弟はいないんです。誰かに聞かないと」と早くも役づくりに意欲を見せている。
原作は多方面で活躍しているみうらじゅん氏(50)。「親だからこそ気を使い、サービス精神を持ち、接待感覚を忘れてはならない」との信念に基づき、3兄弟が試行錯誤する。ドラマといっても舞台は3人が住む設定の部屋のみで、親は全く登場しない。1988年から関西系で放送され、もたいまさこ(55)、室井滋(47)、小林聡美(43)が3姉妹を演じて人気を博した「やっぱり猫が好き」の“男版”と考えればイメージしやすいだろう。ドラマの性質上、アドリブが要求される可能性もあり、要は「普通のドラマとは違うライブ感を伝えたい」と話す。
実生活ではすでに“親孝行プレイ”を実践。「兄貴の家族と一緒に毎年1回、ボクの仕切りで旅行に行っています」と打ち明けた。
共演陣もイケメンだ。NHK連続テレビ小説「瞳」に出演中の安田は「ボクも次男なんでウチの兄貴に会って研究したい」と話せば、斎藤は「ボクは逆に長男で昔から兄が欲しかった」とドラマで夢が実現。3人は初共演だが、要が「斎藤さんはかっこいいけどこれからは弟扱いでパシらせたい」と笑わせるなど早くも息ピッタリだ。
親子間の残虐な事件が後を絶たない昨今、脚本・演出のマギー氏(36)は「あしたオカンに電話しようかなと思える作品にしたい」と意気込む。このドラマを見れば温かい気持ちになるだろう。親孝行してる人も、してない人も。
[ 2008年8月28日付 ]


【スプリングS】ローズキングダムで本当に大丈夫?!
【お得な宴会情報】クーポン
