ザラテに意外な?難題…健康診断で眼鏡ダメ出し
阪神と育成契約を結んだロバート・ザラテ投手(23)に意外な難題が持ち上がった。13日は午前の練習をキャンセルし、視力検査などの健康診断を行ったが、そこでトレードマークになっていたメガネについてダメ出しを食らった。左右の視力が違うことから、正確な度のついたメガネが必要だと診断され、遠山育成コーチらにも「ちゃんとしたものを作った方がいい」と助言された。
ザラテがこれまで披露してきた“インテリ風”メガネは、今年8月に受けたBCリーグ群馬の入団テスト合格時も着用。ラッキーアイテムとしてジャパニーズドリームを支えてくれるはずのものだった。意外な落とし穴が発覚して、午後の練習中にはつけたり外したりと落ち着かない様子。今後、スポーツタイプのサングラスを検討することになりそうで、真弓監督のお眼鏡にかなうためにも、メガネを再考することになりそうだ。
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サイト「スポニチ夢☆阪神」
[ 2010年11月14日付 ]

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