阪神・桜井、2打席連発!85年200発打線再現や
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| 6回、2打席連続ホームランを放った桜井はナインの祝福に笑顔満開 |
<阪神8−7ヤクルト>阪神・桜井広大外野手(26)が17日のヤクルト戦(神宮)で2打席連続本塁打を放った。特に6回は2戦連発のクレイグ・ブラゼル内野手(29)との連弾だった。下位に並ぶ7、8番打者でさえ中軸並みの破壊力を持つ今季打線は最近2試合で7発を量産するなど、今春オープン戦は12試合で早くも16発。猛虎では1985年の日本一打線しかなし得ていない年間200発へ夢が膨らむ。
▼阪神・桜井 こういうのを1打席でも多く出せるようにしたいです。タイミングが合ってきているんで、この調子でいきたい。打球が上がっていなかったので、強く振るというか、真上に上げるように叩く練習をやって、その成果がいきなり出ました。
試合結果
[ 2010年3月18日付 ]


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