■ 栗山 英樹 / くりやま・ひでき
◆履 歴
■生年月日 : 1961年4月26日 おうし座
■身長/体重 : 1メートル76/74キロ
■出身地 : 東京都小平市
■事務所 : (有)オフィスマリーン/〒160―0004 東京都新宿区四谷サンハイツ1004 栗山英樹倶楽部
■出身校 : 小平二中学校―創価高校―東京学芸大―ヤクルトスワローズ
■資格 : 小・中・高の教員免許
◆球 歴
■小学校時代 : 父が監督を務め、兄が所属する富士見スネークで軟式野球を始める。この頃のあこがれは巨人の王貞治さん、長嶋茂雄さんのON砲。
■中学校時代 : 入学後、バレーボール部に入り、1年半在籍する。ポジションはセッター。しかし、2年の秋頃に膝と腰を故障し、バレーボールを断念。ちょうどその時期、小平市内にポニーリーグの硬式野球クラブ「小平ジャガーズ」が創設され再び野球へ。3年時には投手として地域選抜の代表に選ばれ、日米大会に出場。大会でMVPを獲得する。その時、米軍・横田基地にある内外野天然芝でプレーした思い出が、今でも強く残る。中学時代のあこがれは、甲子園のヒーロー、東海大相模・原辰徳三塁手。進路を決める際には、東海大相模高のセレクションも受け、合格している。
■高校時代 : 進路に悩んだ結果、自宅から通える創価高に進学。1年夏からベンチ入り。3年時は主将兼エースで、打順は三番。春の全東京大会では快進撃を見せるが、準決勝で強豪・早稲田実業に0−3で敗れ、関東大会出場をあと一歩で逃す。優勝候補と評判の高かった3年夏は西東京大会4回戦で敗退。優勝したのは、春季大会でコールド勝ちした日大三だった。卒業後は、セレクションで東京六大学の強豪校へ進学するかで悩む。
■大学時代 : 兄の影響もあり、東京学芸大に進学する。ここで、子どものころからの夢、プロ野球選手を一時封印し、教員を目指す。大学でも硬式野球部に所属。1年春、2年春のシーズンをリーグ制覇し、新東京大学連盟の代表として
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| レイズ対ツインズ戦の試合前、レイズ・岩村明憲内野手(左)と談笑する栗山英樹氏 |
全日本大学選手権出場。1年春の全日本選手権では六番・セカンドで出場。1年秋からはエースとしても活躍。2年春の全日本選手権では、初戦の近畿大戦に先発も5回でKOされ、涙を飲む。その後、右ひじの故障に見舞われ、1年間ボールを投げられず、野手転向。
大学通算成績は、投手として25勝8敗。打者としてリーグ史上第3位となる通算3割8分9厘、シーズン最多打点20を持つ。
■プロ野球 : 大学4年時、再び野球への情熱が抑えられず、プロ入りの夢をかけてヤクルト、西武の入団テストを受ける。1984年、ドラフト外でヤクルトスワローズに入団。
当初の背番号は46。
1年目のシーズン終盤、大洋(現・横浜)戦で守備要員の遊撃手として公式戦初出場。2年目からスイッチヒッターに取り組み、ジュニアオールスター出場。3年目の1986年、初の開幕一軍を果たす。5月終盤に一番・レフトで初スタメン。レギュラーの座を手にしかけるも、この頃から、難病であるメニエール病に苦しめられる。病を克服した1988年、規定打席までわずかに足りなかったものの3割3分1厘をマーク。1989年には初の規定打席に達し、、チームNO.1の犠打「40」をマーク。90年、体調不良を理由に現役引退。背番号は4。
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年度
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試合
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打数
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得点
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安打
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二塁打
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三塁打
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本塁打
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打点
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盗塁
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犠打
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犠飛
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四球
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死球
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三振
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打率
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失策
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1984
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2
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1
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0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
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0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
.000
|
0
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1985
|
29
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18
|
9
|
5
|
1
|
0
|
0
|
1
|
1
|
0
|
0
|
0
|
0
|
1
|
.278
|
0
|
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1986
|
107
|
239
|
34
|
72
|
5
|
0
|
4
|
14
|
8
|
9
|
0
|
4
|
6
|
26
|
.301
|
2
|
|
1987
|
72
|
92
|
13
|
18
|
1
|
1
|
0
|
5
|
0
|
3
|
0
|
3
|
1
|
7
|
.196
|
0
|
|
1988
|
90
|
338
|
33
|
112
|
11
|
4
|
0
|
17
|
7
|
20
|
0
|
7
|
5
|
33
|
.331
|
2
|
|
1989
|
125
|
420
|
49
|
107
|
18
|
3
|
2
|
26
|
4
|
37
|
4
|
17
|
6
|
34
|
.255
|
3
|
|
1990
|
69
|
96
|
15
|
22
|
0
|
1
|
1
|
4
|
3
|
10
|
0
|
2
|
1
|
7
|
.229
|
0
|
|
通算
|
494
|
1204
|
153
|
336
|
36
|
9
|
7
|
67
|
23
|
79
|
4
|
33
|
19
|
108
|
.279
|
7
|
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| 守備のベストナインを選定するゴールデングラブ賞。1989年、外野手部門で初受賞。 |
■記録 1試合最多犠打 4 (1989年)、 ゴールデングラブ賞 (1989年)、 プロ通算、実働7年で2割7分9厘。
◆仕 事
■職業 : スポーツキャスター
■TV&ラジオ : テレビ朝日、TBSラジオで野球解説/テレビ朝日「報道ステーション」/テレビ朝日「GET SPORTS」/FM NACK5「Dream Navigation」/ラジオ全国18局ネット「栗山英樹のミュージックブルペン」
■雑誌、新聞 : スポニチ専属評論家/スポニチ紙上でコラム「熱中先生」/プロ野球ai「ヒューマンインタビュー」/地球の歩き方:メジャーリーグガイドなど
■著書 : 「栗山英樹29歳夢を追いかけて」/「夢は正夢」/「栗山英樹のスポーツ面白ランド全5巻」/「栗の樹ファーム物語」/「怪物前夜」ほか多数
■教員 : 白鴎大経営学部教授/東京学芸大講師 (研究課題は健康科学、スポーツマネージメント)
★2009年日本芝生文化大賞受賞
◆その他
■趣味 : 料理、音楽、映画
■特技 : バレーボール
■夢 : 独立リーグでもいいから、自分のチームを持つこと
■好きな言葉 : 夢は正夢 |