難病で手術へ…黄色靱帯骨化症で今季の復帰は絶望的

 巨人の越智大祐投手(28)が30日、背骨付近の靱帯が固くなって神経を圧迫する難病の黄色靱帯骨化症を発症し、手術に踏み切ることを明らかにした。両脚の膝から下にしびれがあるという。今季中の復帰は絶望的。

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新藤兼人監督が死去 100歳…「原爆の子」「午後の遺言状」

 「原爆の子」「午後の遺言状」などの作品で知られる映画監督・脚本家で、文化勲章受章者の新藤兼人(しんどう・かねと、本名兼登=かねと)さんが29日午前9時24分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。100歳。

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いきなり勝負強さ発揮 松井「甘い球をしっかりと打てた」

 マイナーリーグから米大リーグ、レイズへの昇格を果たした松井秀喜外野手(37)が29日、フロリダ州セントピーターズバーグでのホワイトソックス戦に「6番・左翼」で出場。4回に先制2ランを放ち、約2カ月遅れで始まったメジャー10年目のシーズンを本塁打で飾った。

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