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徹底分析!!SGグランプリあと11日、クイーンズクライマックスあと19日

井口佳典と日高逸子
Photo By 提供写真

 【井口 ぶち込みスタートで奪還だ/皆勤賞・日高が2度目Vを狙う】08年のGP覇者でもある井口佳典。SG初制覇はその年の平和島オールスター。問答無用の“ぶち込みスタート”で天下を取ったのだ。あれから常に第一線で戦ってきたがSG優勝は12年7月のオーシャンCから途絶えている。技術はもちろん、メンタル面の強さも特徴的で総合力の高さは超一流。リズムひとつで何度でも頂点に立てる存在だ。今年はG1レースを中心に安定した成績を残した。1月のからつ周年を皮切りにG1・6優出。優勝は3月の戸田周年の他に今大会の舞台でもある住之江周年。実績ある水面で8年ぶりとなる賞金王の称号を奪還したい。

 日高逸子が大逆転劇でクライマックス皆勤賞を決めた。準優勝条件に追い込まれたレディースCCでギリギリ大外枠で優勝戦まで駒を進めた。状況は変わり優勝戦3着条件となるが、機力のそろった優勝戦6枠からの3着は容易ではない。何とか4コースまで潜り込み1Mは不発に終わるも2Mで小野生菜と大滝明日香の2人を同時に料理。準優勝賞金200万円を獲得し9位に浮上した。息を吹き返した日高が第3回大会に続く2度目のVを狙う。

 10日は山崎智也、竹井奈美両選手を紹介。

[ 2016年12月9日 05:30 ]

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