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徹底分析!!SGグランプリあと12日、クイーンズクライマックスあと20日

池田浩二と樋口由加里
Photo By 提供写真

 【池田 集中力の高さで3度目GPだ/樋口 初クライマックスで新境地開く】過去9回のSG優勝実績を持つ池田浩二だが、そのうち2回がこのGP。短期決戦を勝ち抜く集中力の高さはトップレベルだ。大村で開催された前回SG「チャレンジカップ」2日目にF。すでに当確を決めていたため賞金レースに支障はなかったものの頂上決戦では多少の重荷となるだろう。しかし、ターンテクニックはアクロバット飛行で有名な“ブルーインパルス”に例えられるほど。13年のグランプリに続く3年ぶり10度目のSG制覇を狙う。

 樋口由加里が初のベスト12入り。今年の優勝は5月のまるがめW優勝戦1回だけ。どのように賞金レースを勝ち抜いたのか、答えはこうだ。選考期間中のFはゼロ。つまり休みなしで走り続けた結果、出走回数は女子でトップ。もちろんそれだけでは残れない。ヤングダービー後の児島Aレディースから大村チャレンジカップまでの4節間をオール優出。インで人気を背負えばしっかりと逃げ、外枠からの高配当もしばしば。ピンを並べる派手さはないが、舟券的に魅力たっぷりのレーサーなのだ。初のクライマックスで新境地を開く可能性も十分。

 9日は井口佳典、日高逸子両選手を紹介。

[ 2016年12月8日 05:30 ]

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