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徹底分析!!SGグランプリあと15日、クイーンズクライマックスあと23日

(左から)白井英治、辻栄蔵、篠崎仁志
Photo By 提供写真

 【白井 14年大会ファイナルの雪辱果たす】白井英治は今年、3月までにG2制覇を含む4Vと開幕ダッシュに成功した。だが、夏から調子を崩して賞金ランクは後退。グランプリ(GP)出場圏内からも姿を消した。それでも福岡ダービー準優勝で挽回。賞金15位で2年ぶり4回目のGP参戦を決めた。前回の14年平和島大会はTR2nd3連勝でファイナル1号艇を獲得。だが、結果は3着。雪辱の機会を得て、燃えているに違いない。

 14位の辻栄蔵もリベンジを狙っているだろう。昨年のGPは初戦の転覆でV争いから脱落。3日目からはシリーズ回りになってしまった。直前の大村チャレンジCも予選を1位で通過しながら、準優も優勝戦も2着。自力でGP勝負駆けを成功させたが、苦い思いを味わった。ただ、11月はG2以上の3節全てで優出。1億円バトルへ流れはいい。巻き返しは可能だ。

 一方、GP初出場を果たしたのは13位の篠崎仁志。9~11月の9節で7優出3V、G1制覇にG2・2Vと荒稼ぎしてトップ18に入った。チャレンジCでSG初優出も飾り、その勢いは増すばかり。兄・元志とともに活躍が期待される。

 6日は岡崎恭裕、山川美由紀両選手を紹介する。

[ 2016年12月5日 05:30 ]

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