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徹底分析!!SGグランプリあと16日、クイーンズクライマックスあと24日

(左から)魚谷智之、重成一人、太田和美
Photo By 提供写真

 【魚谷 まくり攻勢で“新艇王”完全復活だ】魚谷智之は18位で08年以来8年ぶりのグランプリ(GP)復帰。グランドチャンピオン(蒲郡)、メモリアル(桐生)とSG優出し、存在感を発揮した。3、4コースからのまくり攻勢が信条。ただ、通算4回目のSG優勝を飾ってこそかつて“新艇王”と称された魚谷の完全復活を意味するだろう。

 17位の重成一人は11年以来のGP出場。念願のSG初優勝こそ惜しいところで逃してはいるものの、オールスター(尼崎)準優勝、グラチャン優出3着。流麗な旋回を磨き上げ、レースシーンを彩った。初出場のGPはファイナル6着。さらなる高みを目指し、香川からイケメン旋風を巻き起こす。

 太田和美は16位で6年連続のエントリー。今年はG1優勝(三国周年記念、4月)はあるがSG優出は一度もなく、不調を認めざるを得ないだろう。それでもこの位置にいるのはさすがの一言。98年に大会最年少の25歳で黄金のヘルメットを戴冠し、最近のGPは12、14年と偶数年に優出。経験がモノを言う短期決戦で剛腕発揮を期待したい。

 5日は白井英治、辻栄蔵、篠崎仁志の3選手を紹介する。

[ 2016年12月4日 05:30 ]

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