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SG「第19回チャレンジC」22日開幕 あと5日 ボートレース大村

ボートレース大村の水面

 【イン1着率61・8% 舟券の主役は1号艇/5月G1「海の王者決定戦」では73・6%、44号&21号が“Wエース機として君臨”】

 ≪水面・エンジン≫チャレンジCとレディースチャレンジCの舞台となる大村は、日本最西端にあるレース場。長崎空港から車で約15分の距離に位置しており、旅打ちするには最高のロケーションだ。

 大村湾に面しているため水質は海水。当然、潮の干満の影響を受ける。ボートレース発祥の地として知られる大村は、超が付くほどのイン水面としても有名。今年1~10月の1コース1着率は61・8%をマーク。全国平均(50・9%)を大きく上回っており、もちろん全国トップの数字だ。

 一般戦でA級レーサーを1号艇に組むことが多く、番組編成の傾向がインを強くしている要因。ただ、枠番が均等に割り振られる記念競走でも、イン優勢は変わらない。昨年5月に行われた当地SGオールスターの1コース1着率は62・0%。今年5月のG1「海の王者決定戦」では驚異の73・6%を記録した。やはり舟券の主役は1号艇だ。

 現行エンジンは3月に導入。2連対率上位の44号と21号が“Wエース機”として君臨している。どちらも基本は伸び型だが、44号はペラ調整次第で舟足のタイプが変わることもある。

 18日は瓜生正義、菊地孝平両選手を紹介する。

[ 2016年11月17日 05:30 ]

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