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SG「第19回チャレンジC」22日開幕 あと6日 ボートレース大村

寺田千恵と田村隆信

 【賞金ランク18位以内懸けた最後の“挑戦”/98年に創設されたもっとも新しいSG競走、20人参加14年新設G2レディースCC】

 ≪歴史・出場資格≫チャレンジカップ(CC)は98年に創設されたSG競走。今年で19回目と、最も新しいSGだ。ボートレース大村で開催されるのは、11年の第14回大会以来5年ぶり2回目。この時は田村隆信(38=徳島)が予選1位→準優1着→優勝戦1着の王道Vを飾った。

 優先出場権は一切なく、参加するのは1~10月の賞金ランク上位34人のみ。SGボートレースダービーが11月に突入する場合は、同競走の最終日まで選考期間が延長される。出場人数は13年までが52人。14年に32人に減ったが、昨年からは34人で行われている。CC閉幕と同時にグランプリの選考期間が終わるため、その名の通り賞金ランク18位以内を懸けた最後の“挑戦”の舞台となる。

 CCの出場枠減少に伴って新設されたのが、G2レディースチャレンジカップだ(昨年の優勝者は寺田千恵)。準優3個制のCCとは異なり、予選5日のポイント制で争われる。女子の賞金ランク上位20人が、年末のG1クイーンズクライマックスの出場12枠を巡って争う。ただし、男女総合の賞金ランクで34位以内に入っている女子選手は、CC出場が優先される。

 17日は大村の水面とエンジンを紹介する。

[ 2016年11月16日 05:30 ]

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