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SG「第27回グランドチャンピオン」あと2日 ボートレース鳴門

グラチャンに縁がある太田和美(左)と坪井康晴
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◎グラチャンに“縁”ある太田&坪井に注目

◆12、13年連覇の太田 ひと足早い勝負駆け

 大会連覇中の山崎智也の次にグラチャンに縁がある太田和美。出場回数は松井繁と並んでトップの23回目。優出回数は1位の山崎智也(8回)に次ぐ2位で6回。15年で途絶えてたものの連続21回出場は単独首位。12、13年と連覇実績も加え相性抜群のSGなのだ。今年の賞金ランクは40位台。ペースを上げたい時期だが、4月の多摩川一般戦のFでオーシャン、メモリアルの出場権を失うアクシデント。スタート勝負は難しくなったが今年の運命を左右する大事なSGになることは確か。ひと足早い勝負がけから目が離せない。

◆坪井、地元・浜名湖でSG初優出初制覇

 坪井康晴もまたグラチャンをきっかけに全国に羽ばたいた一人。SG初出場の03年、チャレンジカップから11回目のSGとなった地元浜名湖でのグラチャン。そこで初優出、初制覇の快挙。そこから坪井はSG常連、そしてコンスタントに優出するトップレーサーに成長し昨年のクラシックで3度目のSG制覇。爆発型の菊地孝平に対し坪井は安定型といった印象がありグランプリ出場も菊地より一つ多い6回。今年もまたG14優出1Vと一定のペースを保ちスパートのタイミングを伺っている。

19日は総展望などを紹介。

[ 2017年6月18日 05:30 ]

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