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SG「第27回グランドチャンピオン」あと3日 ボートレース鳴門

賞金ランク1位の桐生順平(右)と近況の安定感が光る茅原悠紀
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◎獲得賞金1位 桐生がMVPへ突っ走る

 今年最も乗れている男、それは桐生順平だろう。1月の地元戸田周年で早々とG1制覇。17年のSG開幕戦、クラシックを制し賞金レースを大きくリード。前回のSG、オールスター優勝戦では後方から3着争いに持ち込むといった桐生の必殺技を披露。結果は3周1Mで転覆とゴールはならなかったが桐生らしさを存分にアピール。今年の獲得賞金6800万円突破で1位の座は余裕でキープ。守りに入らぬ姿勢を貫くのならば今大会も活躍は必至。MVPへ突っ走ってほしいといった念願も込めて堂々のV候補に抜てきだ。

◎中国地区戦V 茅原はSG戦線でも好成績

 14年のグランプリ優勝でニュージェネレーション旋風を巻き起こした茅原悠紀も今年は復活の年となりそうだ。中国地区選手権で白井英治や今村豊を相手に堂々の優勝。3月のクラシックで優勝戦4着、4月には三国周年準優勝、5月はオールスター準優勝の安定感。ターンの破壊力をそのままに、しっかりとした技術を身につけ4度目のグラチャンを迎える。昨年は19位でグランプリ出場を逃しただけに今年はこのペースで年末を迎えてほしい。そこには多くの茅原ファンが待っているはず。

 18日は太田和美、坪井康晴を紹介する。

[ 2017年6月17日 05:30 ]

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