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SG「第52回クラシック」15日開幕 あと7日 ボートレース児島

松井繁(左)と坪井康晴
Photo By 提供写真

 【SG戦線スタート!第1段は記念レーサー競演!/前年G2以上、今年の各地区選Vが出場 当地前回はオール連対・松井が逃げ切り】

 《歴史・出場資格》「ボートレースクラシック」は1966年に創設されたSG競走。今年で52回目を迎える。正式名称は「鳳凰賞」。88年の第23回大会から「総理大臣杯」と呼ばれるようになり、14年の第49回大会から現在の呼称で行われるようになった。11年の第46回大会は東日本大震災により中止。

 出場するのは52選手。まず前年度覇者と、前年のグランプリで優出した6人に優先出場権が与えられる。次に前年のSG、G1、G2競走を優勝した選手たちが権利を得る。当該年2月に行われる各地区選手権(関東、東海、近畿、四国、中国、九州)を制した6選手も参戦が可能だ。残った出場枠に入るのは、前年のG3以下の優勝回数上位者。優勝回数が並んだ場合は、選考期間内の勝率上位者が優先される。

 ボートレース児島で開催されるのは81、99、08年に続いて4回目。当地前回は松井繁がオール連対の走りで予選1位通過。99年の優勝者である今垣光太郎が僅差の2位につけていた。だが、今垣は準優で敗退。対する松井は、準優も優勝戦も他を寄せ付けず逃げ切り勝ち。王道Vを飾った。

 9日は児島の水面特性とエンジンを紹介する。

[ 2017年3月8日 05:30 ]

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