SGカウントダウンコラム

SG「第63回ボートレースメモリアル」22日開幕 あと5日 ボートレース若松

ボートレース若松の水面
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 ◎1コース1着率53% 内優勢の海水面

 ボートレース若松は福岡県北部、洞海湾の奥に位置する。2M後方から潮が出入りするため水質は海水。干満の影響を受ける。干潮から満潮に向かう時間帯はホーム追い潮になるため、1Mのターンが流れやすい。まくりが決まりにくいので内寄りコースが有利だ。センター勢やアウト勢の攻めに期待するなら、潮の流れが逆になる干潮に向かう時間帯がいいだろう。

 また、風向きや風速にも気を配りたい。強いホーム追い風が吹くとインのターンも流れるため、この場合は差しが有効となる。強い向かい風なら当然、ダッシュ勢のチャンスが増す。

 ただし、基本的なレース傾向は内優勢だ。最近1年間(16年8月〜17年7月)の1コース1着率は53%。全国平均を若干上回る数字を残している。2コースも17%で全国平均を超える1着率をマーク。対照的に3〜6コースの1着率は全て全国平均に届いていない。

 ◎30、52、59号機が上位グループ形成

 現行エンジンは昨年12月に導入。30、52、59号機などが上位グループを形成している。直前のお盆開催でも2連対率上位のエンジンが総じて使われており、事故なども含めて成績には注意したいところだ。

 18日は松井繁、石野貴之両選手を紹介する。

[ 2017年8月17日 05:30 ]

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