SGカウントダウンコラム

SG「グランプリ」19日開幕、あと1日 G1「クイーンズクライマックス」28日開幕、あと10日

トライアル2ndの1枠を手にした石野貴之(左上)峰竜太(右上)。クイーンズクライマックスを引っ張る存在の遠藤エミ(左下)と小野生奈
Photo By 提供写真

 ◆戴冠に最も近い存在は峰&石野

 現行のシステムになった14年以降、1St組のVは茅原悠紀(14年)のみ。近2回はベスト6組の山崎智也、瓜生正義が共に1号艇から優勝した。やはりシード組のアドバンテージは大きい。今年はTR2ndの1号艇、峰竜太、石野貴之の2人が戴冠に最も近い存在と言える。また注目はインファイター・深川真二だ。深川が1Stを勝ち上がるかどうかで状況が一変するだろう。

 ◆実力ぞろいも小野&遠藤が有力

 大みそかの女王決定戦は近況を考えると小野生奈、遠藤エミの2人が一歩リード。それでもエントリーした選手は実力者ぞろい。誰にでもチャンスがありそうだ。長嶋万記は一般戦で見せた強さを大舞台でも発揮できれば間に割って入ることも可能。経験豊富な寺田千恵、海野ゆかり、山川美由紀も侮れない。また歴代覇者である松本晶恵、川野芽唯の存在も忘れてはならないだろう。

[ 2017年12月18日 05:30 ]

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