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【新種牡馬紹介(6)】「アイアン」後継日本適性も

 アルデバラン2 98年生 鹿毛 米国産 米25戦8勝 主な勝ち鞍はメトロポリタンH、フォアゴーH、サンカルロスH 2歳産駒78頭。

 03年のエクリプス賞北米チャンピオンスプリンター。5歳時にグレード5勝を挙げ、大種牡馬ミスタープロスペクター最後のG1ウイナーとなった。08年ファルコンS勝ち馬ダノンゴーゴーは在米時の初年度産駒。芝からダートにシフトして大成したが、産駒は今年の英ダービー2着馬メインシークエンスなど、芝での活躍が目につく。現実に国産第一世代も11日のマイネルブルズアイ(牡=武藤)、18日のフジノストロング(牡=川村)と、2週続けて芝の未勝利戦を勝ち上がった。使われて良化する産駒が多いのも特長で、現役時の晩成属性は種牡馬としても不変のようだ。

 ジャイアントレッカー 02年生 栗毛 米国産 米28戦6勝 主な勝ち鞍はカナディアンターフH 2歳産駒37頭。

 アイアンホースの異名を取った欧州の名中距離馬にして名種牡馬、ジャイアンツコーズウェイ初の後継輸入種牡馬。あまりレベルの高くない北米芝路線でG3勝ち止まりという戦績はさておき、モンマスパーク芝8・5Fの条件戦で1分40秒4のコースレコードを記録していることは評価できる。14歳違いの半兄オナーザヒーローは94年スプリンターズSに参戦(8着)し、自身も07年安田記念に予備登録していた。状況証拠的にも日本の高速ターフに適応する可能性はある。

[ 2012年8月22日 06:00 ]

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