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91期生1番乗り!柴崎淳が記念制覇

 競輪の四日市記念決勝は、柴崎淳(91期)が初の記念決勝で初優勝を飾った。レースは武田―神山―高橋―柴崎―山口―一丸―渡部―石橋―佐藤で周回。残り2周の赤板から石橋―佐藤が上昇して武田を抑えるが、武田は突っ張る。打鐘から主導権を握った武田に神山―高橋で続く。4番手以降は周回中の隊列に戻って最終周。最終B4番手から柴崎―山口でまくる。神山が山口に切り替えて直線に入るが、柴崎が末脚の粘り良く押し切る。91期生の記念優勝は柴崎が初めて。90期代では北津留翼(90期=記念2V)に次いで2人目。

[ 2008年08月21日 01:33]

    

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