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【スプリングS】ステルヴィオが大接戦制す「負けたと思った」 課題のスタート改善

<中山11R・スプリングS>エポカドーロ(左)との激しい競り合いをハナ差で制した(8)ステルヴィオ(中央)。右は3着のマイネルファンロン
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 皐月賞のステップレース「第67回スプリングS」(G2、芝1800メートル)が18日、中山競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の1番人気ステルヴィオ(牡3=木村厩舎)が大接戦を制して優勝。3度目の挑戦で重賞初勝利となった。

 勝ちタイムは1分48秒1。鼻差の2着には3番人気エポカドーロ、さらに3馬身半差の3着に6番人気マイネルファンロンが入った。上位3頭に皐月賞への優先出走権が与えられる。

 勝ったステルヴィオは父ロードカナロア、母ラルケットという血統。デビュー2連勝で臨んだサウジアラビアRCで重賞初挑戦ながら2着と好走。続くG1・朝日杯FSでも2着に入って実力を示していた。通算戦績は5戦3勝でこれが重賞初勝利。

 ▼ルメールの話 負けたと思った。休み明けで重賞を勝ててうれしい。最後はいい脚を使う瞬発力がある。去年はスタートの後が緩かったが、今年はスタートもいい。いいポジションを取れて、よくなっている。(初コースの中山は)丁度良かった。バランスがよかったので問題はない。(皐月賞の2000メートルは)問題ない。去年からもっと距離が欲しいと思っていた。

[ 2018年3月18日 15:53 ]

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