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【阪神大賞典】レインボーラインが2年ぶりV 惜敗に終止符「今年こそG1に」

<阪神11R・阪神大賞典>阪神大賞典を制した岩田 康誠騎手騎乗のレインボーライン(左)
Photo By スポニチ

 天皇賞・春の前哨戦、伝統の長距離重賞「第66回阪神大賞典」(G2、芝3000メートル)が18日、阪神競馬場11Rで行われ、岩田康誠騎手騎乗の3番人気レインボーライン(牡5=浅見厩舎)が優勝。16年2月以来およそ2年ぶりの勝利で重賞2勝目となった。

 後方から競馬を進めたレインボーライン。4コーナーで外から楽な手応えで進出すると、直線半ばで一気に先頭に。そのまま後続の追い上げを封じて完勝した。勝ちタイムは3分3秒6。1馬身1/4差の2着にはサトノクロニクル。武豊騎手と初コンビを組んだ1番人気のクリンチャーはさらに1馬身半差の3着だった。

 勝ったレインボーラインは父ステイゴールド、母レーゲンボーゲンという血統。16年2月「アーリントンC」以来の勝利。菊花賞2着などG1戦線で上位争いをしていたが、1着でゴール板を駆け抜けたのはおよそ2年ぶりとなった。通算戦績は21戦4勝(重賞2勝)。

 ▼岩田の話 去年もいいレースしましたし、今年こそG1に届くレースをしたい。長丁場なので折り合いだけ頭に入れて流れに乗って…という感じで向こう正面から人気馬を見ながらレースを進めた。去年もいい競馬をしていたが、今年の方が馬体も大きくなったなと感じた。このまま順調にいってくれれば。

[ 2018年3月18日 15:53 ]

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