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【徳山クラウン争奪戦】笠原 逃げ切り戴冠!通算50Vを達成

王冠をかぶりガッツポーズをする笠原
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 ボートレース徳山で4日、G1「徳山クラウン争奪戦」優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38=静岡)がインから伸び返して完勝。通算50Vを達成し、来年開催されるSGクラシック(戸田)出場権を手にした。2着は原田篤志、3着は寺田祥。なお、節間の売り上げは目標の48億円を大きくオーバー、55億9357万円を叩き出した。

 11Rまでは風も強く、荒れ水面。おまけに雪までちらついた。だが、優勝戦では雪はやみ、風も多少収まった。これで気持ちが落ち着いたか。1号艇・笠原はインからコンマ09を踏み込み、差して猛追する原田を悠々と振り切った。

 通算G1・4勝目は忘れられないものとなるだろう。昨年は記念、SG戦線で苦戦を強いられ、ほとんど出番がなかった。今節手にした43号機も2連対率26%強と決して威張れるレベルではなかった。しかし、時間をかけて、じっくりと立て直した。我慢を重ねると徐々に掛かり、出足、回り足が納得のいくものとなっていった。最後は自分に暗示をかけた。「僕はインが強い。スタートさえ一緒に行けば何とかなると思っていた」。その通りの結果を引き出した。次走はG1「東海地区選手権」。吹っ切れた笠原の進撃が始まった。

 ≪次走はとこなめ≫優勝した笠原亮、そして徳増秀樹の次走は10日からのとこなめG1東海地区選手権。池田浩二、坪井康晴、菊地孝平らと優勝を争う。原田篤志、寺田祥は16日からの児島G1中国地区選手権。前本泰和、辻栄蔵、白井英治らが相手。馬場貴也は14日からのびわこG1近畿地区選手権。松井繁、魚谷智之、石野貴之らが参戦。仲谷颯仁は15日からの若松G1九州地区選手権。岡崎恭裕、峰竜太、篠崎元志らとVを争う。

[ 2018年2月5日 05:30 ]

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