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【平和島トーキョー・ベイC】長田、カドまくりでG1初制覇

平和島G1を制した長田頼宗(左)が表彰式に臨み、女優・タレントのみひろとツーショットで優勝トロフィーを掲げた
Photo By スポニチ

 平和島のG1「開設63周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は23日、12Rで優勝戦が行われた。長田頼宗(32=東京)が5カドからまくってG1初優勝。賞金900万円とともに、来年3月のSGクラシック(戸田)出場権を獲得した。

 SG覇者(15年住之江GPシリーズ)の長田にとっても初の地元タイトルは格別だった。「うれし過ぎて信じられない。明日、あさってまで浸りたい」。普段はクールな男が珍しく表情を崩した。

 展示はスローの4コース。だが、本番は5コースカドに引いた。瞬時の判断を振り返る。「直前まで悩んだが水面状況を見てスローだと1着はないと思ってカドを取った」。0台スタートを決めると迷いなく内に針路を取る。1Mではイン白井が懸命に抵抗したが「一瞬まくり差すか考えたが悔いを残すよりはと思った」と持ち味の全速旋回を敢行。見事に白井をまくって栄冠を手繰り寄せた。

 勝利の余韻に浸りながらも前を見据えた。「まだ今年のSGの権利が獲れていない。浮つくことなく東京を引っ張っていく」。東都の新エース襲名へ向け、長田が年末まで突っ走る。

 ◆次走 白井英治、江口晃生、吉川元浩、長田頼宗、松井繁の次走は30日からの徳山G1徳山クラウン争奪戦。今村豊、山崎智也、池田浩二、中島孝平、井口佳典、篠崎元志、茅原悠紀ら強豪と優勝を争う。斉藤仁の次走は28日からの住之江一般戦。鈴木博、大場敏、山田哲也らが参戦する。

[ 2018年1月24日 05:30 ]

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