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加藤元騎手、4度目の正直に歓喜「日本ダービーが最大の目標」

JRA新規調教師免許合格者発表

調教師試験に合格し笑顔を見せる加藤助手(右)と稲垣助手
Photo By スポニチ

 4回目の挑戦で難関を突破した加藤士津八元騎手は、幾分、緊張した面持ちで報道陣に「日本ダービーを勝つことが最大の目標です。騎手時代から勝ちたいと思っていた」と話した。騎手初勝利のエグジジェと、父・加藤和宏調教師の下で調教助手をしていた14年に豪G1オールエイジドSを制したハナズゴールを思い出の馬に挙げ、「スタッフ一人一人がプロ意識を持ち、目標を明確に目指していける厩舎をつくりたい」と抱負を語った。

 ◆加藤 士津八(かとう・しづや)1985年(昭60)2月2日、茨城県出身の32歳。父は加藤和宏調教師。03年美浦の国枝厩舎から騎手デビュー。JRA通算1054戦20勝。11年末に騎手を引退し、12年から美浦・加藤和厩舎で調教助手。

 ▼稲垣幸雄助手 特別な目標はなく一つ一つ、一日一日やるべき仕事をやっていき、いずれ高い目標に届くと思う。なすべき行動、仕事を的確にできる厩舎をつくりたい。

 ◆稲垣 幸雄(いながき・ゆきお)1977年(昭52)12月25日、埼玉県出身の39歳。03年から美浦・阿部、萩原厩舎で厩務員、調教助手。

 ▼石坂公一助手 夢は大きくリーディング獲得。特に勝ちたいレースはジャパンC。父が育てたジェンティルドンナのような馬をつくっていけたらと思う。

 ◆石坂 公一(いしざか・こういち)1982年(昭57)12月13日、滋賀県出身の34歳。父は栗東の石坂正調教師。09年より栗東・羽月友彦厩舎で厩務員、調教助手。

 ▼坂口智康助手 間近で仕事をする父の真面目で一生懸命な姿を見て感銘を受けました。従業員が同じ目標を持って、一丸となって頑張っていきたい。

 ◆坂口 智康(さかぐち・ともやす)1981年(昭56)2月6日、滋賀県出身の36歳。父は栗東の坂口正則調教師。08年より坂口正厩舎で厩務員、調教助手。

[ 2017年12月8日 05:30 ]

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