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【別府記念】田中 まくって記念初V!12年目の歓喜

競輪の別府八湯ゆけむりカップで優勝し、表彰式で笑顔の田中
Photo By 共同

 田中晴基(90期)が記念初優勝を飾った。なおG3優勝は今年2月の小田原(国際競技支援競輪=3日制)以来2回目で、優勝賞金360万円を手にした。

 レースは田中―中村―岩津―橋本―木暮―竹内―坂口―古性―大塚で周回。残り2周半から古性―大塚で上昇するが田中が突っ張る。赤板すぎに竹内―坂口が踏み込んで前へ。打鐘すぎ2Cから8番手の古性が巻き返す。大塚が遅れて古性に竹内―坂口―田中で続く。岩津がまくるが不発。4番手の田中がまくり田中の後ろに入った大塚が2着。

 プロデビューから12年目にして、4日制の記念で初優勝を飾った田中は「準決までと思ったら決勝にも乗れ、まさか優勝まで獲れるとは」と信じられない、といった表情を浮かべた。今期は2班に降格。そこから発奮して、来期は1班に返り咲く。もちろん、もう行ったり来たりはできない。田中は当面の目標を「1班に定着すること」と控えめに語っているが、今記念の力強い動きならたやすいことだ。「来年はG1で目立ちたい」。“湯の街別府”で躍動した田中が、さらなる大舞台での活躍を誓った。

 なお、9Rで行われたケイリンエボリューションは打鐘すぎからかました山本伸一(101期)が押し切った。

[ 2017年12月6日 05:30 ]

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