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豪州移籍のトーセンスターダムがG1・2勝目!2億超の高額馬が新天地で花咲かす

日本でも活躍したトーセンスターダム
Photo By スポニチ

 オーストラリアの伝統的な競走である「エミレーツS」(豪G1、芝2000メートル)が11日、フレミントン競馬場で行われ、日本からオーストラリアに移籍したトーセンスターダム(牡7=現地表記、D・レーン騎手)が優勝。見事にG1通算2勝目を飾った。

 中団から競馬を進めたトーセンスターダム。直線では進路が塞がる場面もあったが、外に持ち出しラスト200メートルから一気に加速。先行馬を一気に抜きさり完勝した。これで10月の「トゥーラックH」優勝に続いてG1通算2勝目となった。

 トーセンスターダムは12年にセレクトセールで2億6250万円で取引され注目を浴びた逸材。13年に日本でデビューし、新馬戦から3連勝できさらぎ賞(G3)を制し、重賞初勝利。「チャレンジC」(G3)で重賞2勝目を挙げてからは大舞台での白星から遠ざかり、昨年2月の東京新聞杯(G3)9着を国内最後に、オーストラリアに移籍していた。

[ 2017年11月11日 18:28 ]

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