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【京都大賞典】ミッキーロケット 得意舞台へ点火1番時計

 【東西ドキュメント・栗東=5日】この条件なら五分に戦える。ミッキーロケットは春のG12戦が大阪杯7着→宝塚記念6着。G1で連対実績のあるサウンズオブアースやシュヴァルグラン、フェイムゲームに比べると格で見劣る印象。ただ、京都芝2400メートルへの適性なら負けていない。“条件はいいですね”と岡崎が聞くと、音無師は自信ありげな笑みを浮かべた。

 「(春のG12戦の)内回りは良くない。その点、このコースでは日経新春杯を勝っているからね」

 最終追いは坂路併走で攻め駆けするサンライズノヴァに4馬身の大差先着。この日の1番時計となる4F50秒9〜1F12秒8をマークしたからインパクト大。

 「いい時計だし、ノヴァが付いてこれなかったぐらいだからね。あとはゲート。仮に出遅れたら腹をくくって後ろからでもいいよ」

 淡々とした口調に、勝負気配がにじむ。その先にあるG1に向けて、ここでの勝ち負けは至上命令だ。 京都大賞典

[ 2017年10月6日 05:30 ]

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