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【セントライト記念】インペリアル稽古では“爪隠す”52秒9

<セントライト記念>坂路で追い切るインペリアルフィズ
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 【東西ドキュメント・美浦=13日】状態の良しあしや手応えをはっきり口にする調教師は記者にとって魅力的だ。来年2月に定年を迎える小島太師もその1人。岡本は小島太節を聞きたくなって厩舎に足を運んだ。

 1勝馬のインペリアルフィズでセントライト記念に挑戦。母の兄が01年菊花賞馬マンハッタンカフェ、全兄ダービーフィズは13年セントライト記念2着で本番に駒を進めたという厩舎ゆかりの血統だ。追い切りは坂路単走で4F52秒9〜1F13秒0と派手さはないが、師は「稽古は走らないからな。いい状態だよ」と意に介していない。

 「先頭に立つとやめるんだ。真面目じゃない。調教師と全然違う」には「いやいや」と曖昧に応じるほかなかったが「ちゃんと走れば500万の馬じゃない。可能性はあるぞ。応援してくれ」にグラリ。ラストクラシック出走の夢を乗せたその走りに注目だ。 セントライト記念

[ 2017年9月14日 05:30 ]

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