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【野路菊S】芝向きディープ産駒、優秀マインド坂路で51秒8

 【東西ドキュメント・栗東=13日】「アニョハセヨ(おはよう)」。武豊がこの日、取材陣の前で発した第一声は韓国語のあいさつだった。韓国G1のコリアスプリントで勝利して、コリアカップは2着。土産話を紹介すると「当日、競馬場に着いて下見もできなかった。(建物の)上から見ようと思ったけど、ジョッキールームは地下にあった」と当てが外れ、ぶっつけ本番で挑んだそうだ。14日には草津市内の小学校で生徒を前に“スペシャル授業”を行う。どんな話を生徒らに聞かせるのか興味深いところだ。

 本職ではこの日、音無厩舎2頭の調教にまたがっている。野路菊Sのミッキーマインドと次週の神戸新聞杯のダンビュライト。中でも菱田が注目したのはディープ産駒の対決色が濃い野路菊Sのミッキーマインド。坂路51秒8の優秀さに武豊は「ディープ産駒特有の軽い走り。上(ダノンレジェンド)はダートだったけど、この馬は芝っぽい」と、好感触を伝えていた。 野路菊S

[ 2017年9月14日 05:30 ]

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