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【韓国国際競走】武豊、韓国G1初V「競馬の盛り上がり感じた」

<韓国・コリアスプリント>直線で堂々と抜け出した武豊とグレイスフルリープ(右)(撮影・岡田 修平)
Photo By 提供写真

 韓国国際競走が10日、ソウル競馬場で行われた。コリアスプリント(G1、ダート1200メートル)はグレイスフルリープ(牡7=橋口)がV。国内では昨年佐賀のサマーチャンピオン(G3)を勝利している。鞍上の武豊(48)は韓国初騎乗で初勝利を決めた。コリアカップ(G1、ダート1800メートル)はロンドンタウン(牡4=牧田)が逃げ切り、2着クリソライト(牡7=音無)で日本馬がワンツーを決めた。

 スプリントのグレイスフルリープは好位2番手から楽々と抜け出して快勝。「馬の状態が良く、スタートが決まったのが大きかった。理想的な展開で、ラストもよく頑張ってくれた」と武豊。「お客さんが多くて韓国競馬の盛り上がりを感じたし、本当にうれしい」と、海外8カ国目となる韓国初Vを喜んだ。

 カップのロンドンは大外枠から積極的にハナを奪い、レース中盤からクリソライトとのマッチレース。2頭で後続を大きく離し、最後はクリソに4馬身差をつけて逃げ切った。同じく韓国初Vとなった岩田は「クリソライトを見る形と考えていたが、スタートが良かったので、そのまま行かせた。いいペースで進め、思ったより楽に勝てた」。前日9日は紫苑Sを勝っており、土日で日韓重賞連勝となった。

[ 2017年9月11日 05:30 ]

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