PR:

【多摩川・ウェイキーC】菊地、絶好枠から迷いなし

2日目12Rに1号艇で臨む菊地
Photo By スポニチ

 初日ドリーム戦は4号艇の石渡が2M逆転で1着。「いい調整ができた」と好素性機のパワーを引き出すことに成功した。ドリーム第2弾の2日目12Rも、4号艇は強力エンジンとコンビを組む白井。間違いなく注目を集めるだろうが、絶好枠の菊地も手応えを得ている。

 初日は3、4着。2走共に中間着に終わったが敗因は明確。6Rは外のフライング艇の攻めに抵抗したこと、続く11Rは「1Mで迷った」こととハッキリしている。舟足の感触は「初日としては上々」と申し分なしだ。イン戦ならば先マイに集中するだけ。迷う必要はない。インから押し切って9月初戦を飾る。

 一方、初日に目を引く動きを披露したのは三井所。チルト1度とマイナス、2パターンのセッティングを試していたが、どちらも直線の舟足は抜群だった。この他では新田と仲谷の気配が良好。Fを切ってしまったが、笠原も動きには軽快感がある。

[ 2017年9月1日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(ギャンブル)

      ※集計期間:10月17日12時〜13時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      競馬

      重賞ニュース

      スポニチ競馬モバイル

      競輪

      ボートレース

      オートレース