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【小倉記念】水曜最速タイ!タイタン11秒9に池江師太鼓判

川田を背にラスト1Fを11秒9で駆け抜けたストロングタイタン
Photo By スポニチ

 日曜小倉のメイン「第53回小倉記念」の追い切りが栗東トレセン、小倉競馬場で行われた。

 上昇する気温と比例するように、グングンと調子を上げてきたストロングタイタンが、坂路での最終追い切りで活気あふれる動きを見せた。川田を背にして上がりだけサッと、4F53秒6、ラスト1Fはこの日の最速タイとなる11秒9をマークした。池江師が出来に太鼓判を押す。

 「良かったですね。(休み明けの)前走も仕上がりは良かったけど、使ったなりの上積みがありますよ」

 昨年11月にオープン昇級を決めたが、その後の重賞2戦は中山金杯が9着、小倉大賞典が5着と人気を裏切った。休養を挟んだ仕切り直しの前走準オープン戦を制して、今回が再度の重賞挑戦。やはり力関係が鍵となるが、指揮官は得意の夏なら十分に通用すると見ている。

 「冬場は冬毛が伸びていたし、おなかも出て、熊みたいにモッサリと見せた。その点、汗をかいて代謝が良くなる夏場は調子が上がってくるからね」

 夏の小倉では3戦3勝と負け知らず。前走は首差の辛勝だったが、「左前脚と左後肢を落鉄していた」と聞けば、着差以上の完勝だったと分かる。夏に限れば、まだまだ底を見せていない米国生まれの4歳牡馬。実績では重賞ウイナーの僚馬ベルーフに一歩譲るが、レースの主役を譲るつもりはない。 小倉記念

[ 2017年8月3日 05:30 ]

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