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【江戸川・MB大賞】須藤、2度目のG2制覇!地元SG開催決定で発奮

<江戸川・モーターボート大賞>優勝した須藤
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 G2「江戸川634杯・モーターボート大賞」は10日、12Rで優勝戦が行われた。1号艇の須藤博倫(39=埼玉)がインから押し切って1着。03年の大村モーターボート誕生祭以来2度目のG2制覇を飾り、優勝賞金400万円を獲得した。

 前検から貫いた信念で栄冠を勝ち取った。エース機候補の64号を手に入れた須藤は準優まで調整ゼロ。だが、最終日は今節初の安定板装着と条件が変わってしまった。「チルトだけ迷った」。こう振り返ったが、最後も調整はなし。不退転の決意で臨むと、三嶌のツケマイを受け止めて逃げ切った。「勝てたのは64号機の力。ここまで全くのノーハンマーは1度もない。3日目から心の準備ができていたのでドキドキもしなかった。エンジンとの相乗効果でしょう」。機力から生まれる精神的余裕。これこそが初日後半戦から7連勝を飾った原動力だ。

 開幕直前に発表された来年度のSG開催地も発奮材料になった。19年3月のクラシックは戸田が舞台。地元で7年ぶりにSGが行われる。「(桐生)順平や中田(竜太)も頑張っている。一緒に埼玉を盛り上げていきたい」。燃える埼玉支部長の戦いはここからスタートする。

 ◆次走 優勝した須藤博倫の次走は18日からの桐生一般戦。武田光史、横沢剛治、藤岡俊介らと優勝を争う。三嶌誠司は15日からの徳山G3企業杯。守田俊介、原田篤志、吉田拡郎らが出場。平尾崇典は16日からの尼崎一般戦。馬袋義則、古賀繁輝、山口達也らと競う。飯山泰は14日からの浜名湖一般戦。金子良昭、中村亮太、妹尾忠幸らが出場。若林将は21日からの浜名湖G1浜名湖賞。池田浩二、菊地孝平、峰竜太ら強豪と優勝を争う。安達裕樹は18日からの宮島一般戦。西島義則、山本寛久、作間章らが出場する。

[ 2017年7月11日 05:30 ]

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