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【2歳馬チェック(函館)】ナンヨープランタン 父の産駒初のスピード型

<函館新馬戦>ナンヨープランタンがゴール前で差し切ってデビュー勝ち
Photo By スポニチ

 18日、函館競馬場5Rで行われた「メイクデビュー函館」(芝1200メートル)は、岩田康誠騎手騎乗のナンヨープランタン(牡2=松永幹厩舎、父ルーラーシップ、母テキサスルビー)が直線外から差し切って勝利した。

 好スタートを切るもカシアスが先手を主張したため、外からかぶせられて後方からの競馬に。6番手まで後退したが、直線で外に持ち出されてからは強烈な末脚を披露し差し切った。逃げたカシアスが粘って頭差の2着。さらに1馬身半差の3着にはリンガラポップスが入った。勝ちタイムは1分9秒8(良)。

 父はルーラーシップ、母はテキサスルビーという血統。父の産駒で芝1200メートル戦を勝利したのはこの馬が初めて。鞍上の岩田は「他馬を気にして後ろからの競馬になったが、直線ははじけてくれた。馬っぷりがいいし気性も素直」と太鼓判だ。次走は函館2歳S(7月23日、函館)を予定している。

 次走注目は2着カシアス。行き脚よく先手を主張し、最後まで粘って僅差の2着。血統、馬体はパワー型でダート得意の印象だが、芝でも活躍する可能性が十二分にある。

[ 2017年6月19日 20:37 ]

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