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【高松宮記念】新星誕生の“予感”連勝中メラグラーナがV候補

最強の上り馬だ!高松宮記念でG1初制覇を狙うメラグラーナ
Photo By 提供写真

 今週末は中京で春のG1シリーズ開幕を告げる「第47回高松宮記念」が行われる。過去10年のデータを分析した結果、連勝中のメラグラーナがV候補に浮上。有力馬の相次ぐ回避で混迷するスプリント路線に、新星誕生の予感だ。 高松宮記念

 (1)前走成績 まずは臨戦過程。このレースは前哨戦に位置づけられている3重賞で掲示板(5着以内)を確保していないと好走は厳しいG1。香港馬を除く過去10年の優勝馬9頭は全てクリア。対象を3着まで広げても該当29頭中25頭がクリア。昨秋のスプリンターズSを制したレッドファルクスは、海外遠征帰りの休み明けと、いかにも厳しい条件。阪急杯で1番人気に支持されながら8着に敗れたシュウジも、データからは巻き返しは微妙。ここで半数以上の11頭が脱落。

 (2)前走人気 優勝馬9頭は全て前走で3番人気以内に支持されていた。前走までに実力がファンに認知され、なおかつプレッシャーのかかる中で結果を出してきたということ。トーキングドラムの阪急杯は7番人気でのV。得意の7Fで大駆けが決まったが、6Fでは信頼度が低下。上昇一途のセイウンコウセイも準オープン昇格以降の近4戦は全て4番人気以下。G1でマークされる立場は厳しいか…。

 (3)牝馬条件 たった2項目で2頭に絞れた。残ったのはオーシャンSでワンツーを決めた牝馬。でも牝馬には高いハードルが待ち構える。過去10年で3着以内に好走した牝馬は、全て牡馬相手の重賞を勝っていた。重賞未勝利のナックビーナスは実績不足と言わざるを得ない。

 結論 優勝指名はメラグラーナ。昨秋からの活躍ですっかり中山巧者のイメージだが、中京も昨夏のフィリピンTで好時計勝ちがあり問題なし。連勝の勢いでG1も突破する。

[ 2017年3月21日 05:30 ]

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