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【ボートレースクラシック】艇界屈指のS力!松村、準優へ快進撃

2戦2勝と白星街道を突き進む松村
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 児島ボートのSG「第52回クラシック」は2日目が終了。瓜生正義(41)と松村敏(33)の福岡2人が得点率1位で予選を折り返した。中でも松村は2戦2勝と土つかず。初のSG準優勝戦進出に向け、得意のスタート攻勢で白星を並べている。今日は5、11Rに登場。この2戦で上位に入れば、予選通過はほぼ確定する。攻めの走りで3日目も突き進む。なお、今垣光太郎(47=福井)は2日目2Rでコンマ07のFを切り、即日帰郷となった。

 得意の速攻で松村が快進撃を続けている。初日4Rのイン逃げで白星発進に成功。2日目6Rは進入で大外に出されてしまったが、コンマ17のトップSからまくり差しで突き抜けた。それも菊地、松井らS巧者をスリットで置き去りにしての勝利だから価値は大。「単騎ガマシだったのでタイミング的にはもう少し踏み込みたかった。でも今節は全速でスタートが行けているし、勘も合っている」。F持ちだが、艇界屈指のS力にはわずかの陰りもない。

 SGは15年ダービーの初出場から数えて4度目の挑戦。過去3回は全て予選落ちに終わっている。しかし、今回は準優初進出が狙える位置。それだけに自然と鼻息も荒くなる。「あと1回、2着以上に入れば6・00をクリアできる。3日目で(予選通過を)決めてしまいたい」と意気込んだ。相棒56号機のパワーを引き出し、舟足も間違いなく水準以上。誰が相手でも足負けすることは考えられない。1日早く準優当確ランプを点灯させるため、今日の2走もフルスロットルで駆け抜ける。

 松村と共に得点率争いで先頭に立っているのは同じ福岡の瓜生。ドリーム快勝後も2戦2連対と好調を維持している。エース機の桐生も3戦オール連対。「パンチ力まではないけどレース足がいい」と仕上がりにも納得していた。また、女子の長嶋が得点率5位と大健闘。2日目8Rは今垣と池田に競り勝って2着に入った。軽快なターン回りを備えているだけに、3日目も目が離せない存在だ。

[ 2017年3月17日 05:30 ]

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