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【鳴門・四国地区選手権】田村がV!8年ぶり2度目の四国王者に

鳴門G1四国地区選手権を優勝した田村
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 ボートレース鳴門のG1「第60回四国地区選手権」優勝戦が25日、第12Rで行われ、地元徳島の田村隆信(38)がインからトップスタートを決めて逃げ切り勝ち。09年2月の鳴門開催以来、8年ぶり2度目の四国チャンプに輝いた。

 準優1枠組でただ一人、勝って駒を進めた田村。転がり込んだ形のファイナル1枠チャンス。決して取りこぼさないのが、この男だ。インからスタートに集中した。「スタートだけはしっかり行こうと思っていた。自分のタイミングで行くことだけを考えていた」

 トップ発進となるコンマ12。イン田村にこの仕掛けを決められては他の5艇の出る幕はなかった。「スタートした瞬間にまくられることはないと思った。あとは差されないように回るだけ。いつもの自分のターンができた」。シリーズ序盤は勝率26%のワースト機に苦しんだが徐々にパワーアップ。SGクラスの底力を見せつけた。「(四国)No・1になれてうれしい。目標だった10回目のG1優勝も達成できた。これからも鳴門を盛り上げていきたい」。四国ではやはり別格の田村だった。

 ◆次走 優勝した田村隆信の次走は未定。片岡雅裕は27日からのびわこ一般戦。田頭実、徳増秀樹、川上剛らと優勝を争う。宮崎奨は3月4日からのとこなめ一般戦。佐々木和伸、東本勝利、篠崎仁志らが出場。小野寺智洋は3月2日からの児島一般戦。大嶋一也、池永太、深谷知博らが相手。市橋卓士、一宮稔弘は3月3日からの平和島一般戦。中辻崇人、高沖健太、柳沢一らとVを争う。

[ 2017年2月26日 05:30 ]

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