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【下関・競帝王決定戦】原田 トップS逃げ!12度目のG1制覇

通算12回目のG1制覇を飾った原田
Photo By スポニチ

 ボートレース下関の開設62周年記念G1「競帝王決定戦」優勝戦が24日、第12Rで行われ、インからトップSを決めた原田幸哉(41=愛知)が当地周年初V。14年4月大村周年以来、通算12回目のG1優勝を飾った。瓜生正義が2着で、76期の同期ワンツー決着となった。

 オッズは圧倒的な一本かぶり。しかし、そんなものはどこ吹く風。力強い逃げ切りで期待に応えた原田は、気持ち良さそうにファンからの声援を浴びた。「とりあえずホッとした。そして今年、これからの自分に対する期待が高まった。1Mは慌てず自分のターンができた。1節間楽しめた」

 原田にとっては雪辱戦だった。7戦全勝で勝ち上がった05年の当地周年記念。だが、湯川浩司のスリット強攻に屈し3着。完全Vでの記念制覇という偉業を逃した。「やられたことはよく覚えている」。あれから12年。第一線で経験を積み続けた男は、17年最初のG1レースで最高の滑りだしを決めた。

 「自分は調子に乗ると突き進むタイプ。この気合を持続したまま、年末に向かいたい。昨年、瓜生君がグランプリを勝ったのは凄く刺激になった。今年は僕の番。瓜生君には今年は休んでもらおうか」。冗談めかしたが半分は本気か。最高のライバルからの刺激を力に替え、原田が17年を突き進む。

[ 2017年1月25日 05:30 ]

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