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【京成杯】格上マイネルスフェーン 手塚師「まさに叩き良化型」

 【東西ドキュメント・美浦=11日】年明け早々に東西重賞へ有力馬を送り出す手塚厩舎。重賞で6→5→4→3着のモンドインテロ(日経新春杯)も期待大だが、京成杯のマイネルスフェーンは出走メンバーの中で唯一、重賞連対歴(ホープフルS2着)を持つ格上的な存在だ。その話題を鳥谷越が手塚師に振ると「もちろん、チャンスがあると思うから使うんだ」と力強い答えが返ってきた。

 最終追いは坂路でウインヴォラーレ(4歳1000万)と併せ馬。スタートから併走し、全く同タイムで併入した。昨夏からコンスタントに使われて8戦目だが、4F53秒1はキャリア3番目に速い時計。指揮官は「こういう馬が、まさに“叩き良化型”だね」とタフな愛馬に目を細める。「少しムラで幼いけど、それも(3走前から装着した)チークピーシーズでカバーできている。展開とか、うまく歯車がかみ合えば」と師は話す。

 未勝利Vからの臨戦で2着した前走・ホープフルSは8番人気の低評価だったが、今度は堂々の主役として初重賞制覇に挑む。 京成杯

[ 2017年1月12日 05:30 ]

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