PR:

【先週の新馬戦】石川がセンス絶賛!大物感ある牝馬ルヴォワール

 新春らしく今後の飛躍が期待される好素材が次々に勝ち上がった。中山唯一の芝戦を制したのはルヴォワール。勝ち時計や上がり3F(35秒8)はそれほど目立たないが、石川が「テン良し、中良し、しまい良し」と評したようにセンス抜群。526キロと牝馬離れした馬体にも大物感がある。いったん放牧に出されるが、次走の内容次第ではオークス候補になるかもしれない。

 京都芝を勝った2頭は共に血統的な魅力も大きい。2000メートルでVのスズカメジャーは母の半兄に05年天皇賞・春を勝ったスズカマンボ。ダイワメジャー産駒だが、ある程度距離の融通は利きそうだ。マイル戦を逃げ切ったディープインパクト産駒のワールドフォーラブは、祖母が98年オークス馬エリモエクセル。リラックスした走りで控える競馬でも力を出せるだろう。

[ 2017年1月10日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(ギャンブル)

      ※集計期間:10月24日17時〜18時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      競馬

      重賞ニュース

      スポニチ競馬モバイル

      競輪

      ボートレース

      オートレース