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【からつ・全日本王者決定戦】いざGPへ!瓜生が16度目のG1V

イン逃げでからつ周年記念を制した瓜生正義
Photo By スポニチ

 ボートレースからつG1開設63周年記念「全日本王者決定戦」は15日、第12Rで優勝戦が争われ、瓜生正義がインから押し切り快勝した。当地では15年1月の61周年記念以来、2回目のG1優勝。大一番のグランプリへ弾みをつけた。2着には中田竜太、3着には笠原亮が入った。

 優勝戦進入は中岡が3カドを選択し枠なり。インからコンマ08のトップSを決め危なげなく押し切った。

 「ホッとしてます。Sは展示で遅れていたんで大丈夫だろうと思っていった。3カドは見えてなかった。1マークは思ったよりいいターンができて、差されることはないと思った。あとは落ち着いて旋回するだけでしたね」

 準優から機力の手応えは良く、レース本番では調整もしっかり合った。上がり1分45秒5は今節の最高タイム。きっちりと人気に応えて、通算では16回目のG1優勝となった。勢いに乗って住之江でのグランプリに乗り込む。

 「住之江でもペラをしっかり合わせたい。まずは今節のパターンでいってみる。ペラに迷いはないですね」と収穫は大きかった様子。自信をもって大一番に臨む。瓜生が黄金のヘルメットを全力で獲りにいく。

 ◆次走 瓜生正義、辻栄蔵の次走は20日からの住之江SGグランプリ。石野貴之、菊地孝平、坪井康晴、松井繁らが参戦。中岡正彦は来年1月19日からの戸田一般戦で松本勝也、木村光宏らが出場する。中田竜太は20日からの多摩川一般戦で飯山泰、吉田拡郎、若林将らとVを競う。笠原亮は20日からの住之江SGグランプリシリーズ。今垣光太郎、浜野谷憲吾、原田幸哉らが出場。森永淳は来年2月16日からの福岡G1九州地区選手権で岡崎恭裕、峰竜太らと優勝を争う。

[ 2016年12月16日 05:30 ]

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