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【エ女王杯】ミスターX 万全のステップ踏んだマリアライト

昨年のエリザベス女王杯、ゴール前の接戦を制し女王の座に就いたマリアライト(左)

 京都11R・エリザベス女王杯はマリアライトを推す。6月の宝塚記念でドゥラメンテ、キタサンブラックを下して優勝。現役最強ホースの座に近い一頭だ。本来、叩き良化型で休み明け2戦目は【2・1・0・0】の好成績。約3カ月ぶりだった前走・オールカマーの5着を悲観することはない。振り返れば、昨年も前哨戦のオールカマー5着からここを戴冠。同馬にとって万全のステップを踏んできたと見ていい。

 最大のライバル・ミッキークイーンは中間で捻挫による一頓挫があって、ここまで順風満帆だったとは言いがたい状況。距離実績で比べてもマリアに分がある。2頭が人気を二分するようなら踏み込みたくなる一戦だ。馬単(2)から(1)(3)(7)(8)(15)へ。

 福島11R・福島記念はゼーヴィントだ。秋初戦のセントライト記念で皐月賞馬ディーマジェスティに首差の2着。菊花賞をパスし、2走前・ラジオNIKKEI賞で勝った福島に照準を合わせてきた。しっかりと先行できるセンスの持ち主で、小回りコースは合っている。

 3歳馬の福島記念は過去10年で【3・1・1・8】。連対率30%を超える好成績を残している。今年は4頭が出走しているがダイワドレッサー、プロフェットには勝っており、勝負付けは済んでいる。前走後もしっかりと乗り込まれ態勢は整った。木村師は「追うたびに良化している。ここでも力を発揮できるはず」と納得の表情だ。ハンデは同世代トップの55キロ。だが後に振り返れば、ゼーヴィントを55キロで買えたのはおいしかったと思えるかもしれない。馬単(13)から(3)(6)(8)(11)(12)へ。 エリザベス女王杯  福島記念

[ 2016年11月13日 05:30 ]

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