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【クイーンS】チェッキーノ出走取り消し…屈腱炎で年内復帰は絶望

28日に札幌競馬場芝コースで追い切りを行ったチェッキーノ(左)だったが、左前脚屈腱炎で放牧へ(千葉茂提供)

 クイーンSで有力視されていたチェッキーノ(牝3=藤沢和)が左肩ハ行のため出走取り消しとなった。JRAが29日午前9時30分に発表。藤沢和師と所有するサンデーサラブレッドクラブのHPによると、札幌競馬場に入厩している同馬に異変が生じたのはこの日朝。左前肢の裏筋部分に腫れと熱を持っていたため、同競馬場でエコー検査を受けたところ患部に屈腱炎の症状が判明した。

 復帰が十分に可能な軽度の症状とみられ、現役続行を前提に治療に専念することになるが、年内復帰は難しい情勢。31日に北海道安平町のノーザンファームに移動、再検査を受ける。チェッキーノはオークス2着馬。秋華賞への始動戦となる予定だったクイーンSの最終追い切りを、28日に行った矢先のアクシデントだった。

 ▼藤沢和師 残念なことになった。とりあえず日曜(31日)にノーザンファームへ移動させる。今後のことはしばらく様子を見てから考えたい。

[ 2016年7月30日 05:30 ]

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