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ゴールドシップ 来年凱旋門賞挑戦も!須貝師が意欲

 G1・4勝のゴールドシップ(牡4)を管理する須貝師が来年の凱旋門賞(ロンシャン競馬場、芝2400メートル)挑戦に前向きな姿勢を見せた。6日のオルフェーヴル2着、キズナ4着という結果を受け「日本馬として挑戦する立場にある。ヨーロッパの洋芝適性も十分あるし気候が涼しいのもいい。来年は5歳を迎えて脂が乗る時期。今後の結果次第になるが、オーナーとも相談して決めたい」と日本勢悲願の頂点へ向け、須貝師は意気込みを語った。

 同馬は日曜の京都大賞典で単勝1・2倍という圧倒的な支持を得ながらも直線伸び切れず5着に敗れた。次走は予定通りジャパンカップ(11月24日、東京芝2400メートル)→有馬記念(12月22日、中山芝2500メートル)へ向け調整される。トレーナーは「当日の気温も高くてレース後は、今までにない疲労感を見せていた。重量、速い馬場など厳しい条件が重なって期待に応えられなかったが能力はある馬。しっかりと立て直したい」と雪辱を誓っていた。

[ 2013年10月7日 16:42 ]

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