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【宝塚記念】オルフェ 31カ月ぶりCコース追いで圧巻11秒3

オルフェーヴル(左)はCWコースで追い切る

 宝塚記念(6月23日、阪神)に向けて調整中のオルフェーヴル(牡5=池江)が30日、いつもの坂路ではなくCWコースで追い切りを消化した。軽めの調教ではCW入りしていたが、時計を出すのは10年京王杯2歳S(10着)の最終追い以来、実に2年7カ月ぶりとなった。

 スタート直後は多少力みながらも道中はしっかりスピードをコントロール。楽な手応えで直線に向くと、前で併せ馬をしていたクラージュドール(3歳1000万)、ヴァンクウィッシュ(2歳新馬)を一気に抜き去り、ゴールへ一直線。6F83秒2、1Fは圧巻の11秒3。池江師は「時計うんぬんではなく、道中で我慢して、1頭になってからも真っすぐ走らせることがテーマ。最初は行きたがっていたが許容範囲。動きは良かった」。コース調教がストレスになったのは、もう昔の話。ファン投票も引き続き首位をキープしたオルフェ。心身ともに完成に近づきつつある。

[ 2013年5月31日 06:00 ]

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