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戸崎 三度目の正直 JRA騎手免許に合格

JRAの新規騎手免許試験に合格し、信念である「自分に勝つ」の言葉をバックにガッツポーズする大井競馬所属の戸崎圭太騎手

 13年度のJRA騎手免許の合格発表が7日にあり昨年10月に3度目のチャレンジで1次試験を突破した大井所属の戸崎圭太騎手(32)が、最終関門も通過、合格を果たした。

 福山競馬所属の岡田祥嗣騎手(41)、JRA競馬学校の卒業生4人も合格した。地方騎手の中央への移籍は計10人。免許は3月1日付。

 レース騎乗で滞在していた船橋競馬場で合格を知り、記者会見した戸崎騎手は「こつこつと勉強してきたことが、こういう結果になってうれしい。自信にもなった。地方競馬で培った技術がどれくらい通用するか挑戦したい」と語った。

 1月29日の2次試験では、直近3年以内に中央競馬で年間20勝2回の実績があることで騎乗技術試験を免除。戸崎は条件をクリア(10、12年に22勝)しており、競馬法規や知識、技術、一般常識に関する口頭試験のみを受験していた。

 戸崎騎手は栃木県出身で1998年にデビュー。昨年まで2年連続で地方競馬の全国リーディング1位に輝くなど、地方統一G15勝を含む通算2315勝(6日現在)を記録。中央でも2011年の安田記念(G1)を含めて通算79勝(重賞3勝)を挙げている。

[ 2013年2月7日 10:12 ]

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