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ウチパク 偉大な先輩ねぎらう「度胸があって大胆で見る者魅了」

安藤勝己騎手引退
 大井所属で地方競馬のNo・1ジョッキーとなり、08年にJRAへ移籍した内田博幸(42)は川崎競馬場でのG1騎乗後に安藤勝の引退について口を開いた。

 「あの人がいたから、僕たちもJRAへ行く(移籍)ことができた」と地方出身の先駆者に敬意を表した。さらに「度胸があって大胆で、(見る者を)魅了する乗り方だった。今までたくさんの名シーンを生んできたし、勉強になることも多かった。誰もがいつかは引退する時がくる。本当にご苦労さまでした」と偉大な先輩の労をねぎらった。

 ▼安藤光彰(実兄で元ジョッキー、現在は坪厩舎の調教助手)半年ほど前に(騎手免許を更新しないと)聞いた。さみしいね。年齢的なこともあるし、驚くことはなかったよ。

 ▼岩田康誠(兵庫から移籍)時代の流れかもしれませんが、残念の一言です。本当にお疲れさまでした。僕も安藤さんの背中を見て、その活躍を励みにして地方→中央と頑張ってきた。同じ地方出身騎手として、安藤さんが切り開いてきた道を閉ざさないように頑張っていきたい。

 ▼柴山雄一(同じ笠松競馬出身)残念です。地方から中央へという道筋を開いてくれた大先輩。個人的にもいろいろとお世話になり、本当に感謝している。

 ▼戸崎圭太(大井、JRA騎手試験受験中)深いかかわりがあるわけではないけど、会ってあいさつした時などもオーラのある人だと思っていました。騎乗についてはずっと手本にしていた一人だし、騎手として偉大な人、格好いい人。突然でびっくりしました。さみしくなりますね。

[ 2013年1月31日 06:00 ]

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