サブカテゴリー

[an error occurred while processing this directive]
競艇
[an error occurred while processing this directive]

ビバ!競艇

名人戦 必死のファンサービスで注目

尼崎競艇場で4月18日から行われるG1名人戦のドリームメンバーによるスタート練習
Photo By スポニチ

 さあ、名人戦の開幕だ。今年で7回目を迎える名人戦だが、尼崎での開催は3年ぶり2回目。前回同様、全国場外発売ということで本番前のイベントには力が入っていた。節間売り上げ目標105億円達成へ向け、関係者も力が入る。

 名人戦は地元の看板選手がPR活動の主役になっている。昨年、関東初開催だった戸田では「俺たちの青春は終わらない」というキャッチコピーで加藤峻二を前に出しての全面展開。競艇場ライブで聞こえてきたワイルドワンズ(往年のグループサウンズです)の歌声には、昭和の匂いを感じたものだ。

 今回の主役はいうまでもなく昨年の名人戦の覇者・水野要だ。勝利者だけが、「真名人」というキャッチコピーが添えられているポスターやのぼりも水野一色。「去年優勝して、今年が地元開催やから仕方ないワ。(平和島の)総理杯を走った時も、寄ってくる記者の人は全部名人戦の話やったからね」と笑う。

 水野だけではない。西島洋一、足立保孝もPR活動には積極的に協力した。尼崎競艇開催中だった今月9日には場内特別ステージで地元3選手の壮行会が行われ、16日には名人戦「前夜祭」(ルミナス神戸2に乗船してのナイトクルージング)にも出席。アツ〜い地元ファンの前でシリーズの活躍を誓った。

 今回の名人戦の施行者である伊丹市公営事業所の福西次朗所長は「ナイトクルージングによる前夜祭は業界初。ファンの方にも喜んでいただけたと思います。この盛り上がりを本番にもつなげて売り上げ目標105億円を突破したいですね」と語る。伝統を誇るどこかの名人戦は世間をお騒がせ中だが、こちらの名人戦は好手の連発。次の一手は初日12Rの「ドリーム戦」。ファンの皆さん、ぜひ尼崎本場かあるいは最寄りの場外発売場へ足を運んで、匠のワザを堪能してください。(秋山 敏夫)

[ 2006年04月18日 19:39]

クイックアクセス

競馬

重賞ニュース

スポニチ競馬モバイル

SPOG

競輪

ボートレース

オートレース

スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲