競艇ひまひまチェック
ダービーは“最多勝”争いの吉田に注目
いよいよ25日からダービー(福岡)です。来月末のチャレンジC(丸亀)出場への最後の勝負駆けでもあります。獲得賞金3400万円以上であれば当確と言えそうな状況です。ダービー出場選手のうち15人がチャレンジCはF休み。33人が楽々3400万円を超えそうで、残る4人は吉田弘文(3092万)、倉谷和信(3003万)、平田忠則(2936万)、田中豪(2877万)となっています。
この中では特に吉田弘文選手に注目しています。このSGが通算3度目で04年総理杯以来の出場。現在、年間勝利数第3位(105勝)です。1位は徳増秀樹選手(112勝)、2位は金子良昭選手(111勝)。独走する徳増選手を金子選手が追っていましたが、ここへ来て吉田選手も上がってきました。金子選手は13日にFを切って12月のほとんどを走ることができません。徳増選手の相手は吉田選手になるかも。
吉田選手は9月27日前検の高松宮記念に出場、その後3日間だけ休みで下関周年に追加斡旋(あっせん)、下関終了翌日に江戸川一般戦の前検へ、江戸川終了翌日の17日は津一般戦前検へ、津は22日に終了して翌日はダービーの前検日。この1カ月は3日だけ休みのハードスケジュールでダービーに突入予定です。ちなみに初SGの03年ダービーでは予選12位で準優進出しています。
ダービーでA1勝負駆けの選手が1人います。笠原亮選手です。16日現在の勝率は5・98。笠原選手といえば何と言ってもSG初出場初優勝の05年総理杯です。その時もA1勝負駆けで勝率6・04で乗り込んできました。当時と同じような状況といえるのではないでしょうか!その総理杯は3日間が2153、4日目に11、そして準優、優勝戦と連勝で勝率は一気にボーダーを超え6・34で帰っていきました。笠原選手なら前節ゴンロクでも突然連勝モードに突入してもおかしくありません。舟券で追いかけてみる手はありそうです。(ひまひまデータ競艇ページ管理人)
[ 2006年10月18日 00:46]
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